共働きの家事に疲れた!家事の分担方法や気持ちよく手伝ってもらうには?

共働き 家事 疲れた

 

日中仕事をして、家では料理、洗濯、掃除などの家事…

共働きの女性が抱える負担はとても大きいですよね。

旦那さんが家事を手伝ってくれない(´`@)…

そんなのあなた!

家事に疲れたときは、旦那さんが気持ちよく手伝ってもらうために、

おすすめの家事の分担方法をご紹介します。

ぜひ参考に少しでも家事の負担を少なくしてみてはいかがでしょう?

 

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共働きの家事に疲れた!家事を分担するのにいい方法は何?

共働きの家庭が増えてきて、

フルタイムではなくパートタイムで働く既婚女性も増えました。

結婚したら家庭に入るというのが当たり前だった時代から、

結婚したら仕事も続けて家事もこなすという時代へ。

私の周りも結婚しても仕事を続け、

育児休暇をとってまた、仕事に復帰する人が多いです。

日本はいわゆる男尊女卑の傾向から女性も活躍できる社会へ、

と変わってきたのはいいことです。

評価してもらってキャリアもある仕事を続けたい!

 

だけど、旦那さんと同じく働いているのに、

女性の場合は、仕事から帰ると家では家事が待っている。。。

これでは女性の仕事が多すぎですよね。

 

そこで家事を分担すればいいのでは?

と考えるのですが、なかなか旦那さんが家事を手伝ってくれない、

と感じている人も多いのではないでしょうか。

動いてくれないから自分がやってしまったほうが早い、

と全ての家事をこなして不満は溜まっていくのですね。

それに今までやってきているから、

多少きつくてもこなせちゃうんですよね。

でもそれを続けていると、どんどん不満は溜まっていって、

精神的にもよくありません。

 

そんなわけで、旦那さんにもしっかり家事を手伝ってもらうためには、

家事のリストを作ってみてはいかがでしょうか?

料理や掃除、洗濯など大きいくくりよりも、

買い出し、ゴミを集める、ゴミ出し、など細かく書き出してみます。

ゴミ出しはいつもしてるよ、という旦那さんでも、

家中のごみを集め、分別してるのは奥さんだったりします。

細かく書き出して、旦那さんがやっている家事には印をつけます。

 

そうすると、印の数が少ないのが一目でわかるでしょう。

この時点で、意識が変わってくれる旦那さんなら助かるのですが、

なかなか改心してくれない時。

実際に働いている勤務時間やそれぞれ得意なこと、苦手なことを考えてみましょう。

どちらかが朝早いのならば、早い方が二人分の朝食を準備する。

とか

この曜日は早く帰れるから、夕食、お風呂の準備は任せる。

などです。

このとき、負担にならないように朝食はパンとヨーグルトは食べたいなど、

毎日のメニューを決めておくといいかもしれません^^

 

あるいは、掃除が得意なほうが掃除をする、

料理が得意なほうが料理をする、

など得意なことを任せてしまうのもいいですね。

誰だって苦手なことはやりたくないですもんね(-ω-*)ウンウン

 

こうしてリスト化したものを二人で相談して、

家事を分担してみてください。

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旦那さんが気持ちよく家事を手伝ってくれるためにするべきことって?

いざ、家事を分担して、旦那さんが朝食の準備をしてくれたとします。

ご飯に味噌汁、焼き魚などのしっかりした朝食でなくても、

準備してもらったらその時間自分は違うことができますよね。

いつもよりメイクがゆっくりできたとかニュースを見られたなど、

今までできなかったことができるかもしれません。

 

それに気づいたら「ありがとう」の感謝の気持ちを忘れずに伝えておきましょう。

この時、「今まで私がやっていたのにありがとうなんて言われなかった」

という気持ちはいったんリセットしてみてくださいね。

また、口出しもほどほどに。

頼んだのなら、任せてみるのです。

口出しされると、旦那さん側からしたら、

「手伝ってやってるのに!」という気持ちが出てくることも。
(本当は協力してやるもの、という意識があればいいのですが)

なので、分担したら任せる、とりあえず相手のやり方を見てみる、

という余裕も大事です。

 

旦那さんが家事を手伝ってくれた時、

必要なのは「ありがとう」の感謝の気持ち。

「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人はいないはずですからね。

これを機に、旦那さんが家事を気持ちよく手伝ってくれるといいですね。

 

共働きの家事に疲れた!家事の分担方法や気持ちよく手伝ってもらうには? さいごに

時代の変化に伴って、共働きの夫婦が増えました。

しかし、家事は女性がするもの、

という考えはまだまだ残っているのが現実ですね。

とはいえ、最近では夫婦協力して家事を分担する家庭も少なからずあります。

共働きであれば、旦那さんと話し合って、

家事を分担して少しでも負担を和らげてみてはいかがでしょうか?

そして、旦那さんに家事を手伝ってもらうとき、

旦那さんの勤務時間や得意なこと、それに合う家事を振り分けてみるのがいいですね^^

手伝ってくれたら、どんな小さなことでも感謝の気持ちを忘れずに。

少しでも負担が軽くなっていい生活になりますように。

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