2歳のイヤイヤ期はいつまで続くの?子供への対応や接し方はどうする?

2歳 イヤイヤ期 いつまで

 

外出先で泣きわめく。。。

いうことを聞いてくれない。。。

イヤイヤ期に入るとこっちがイヤと言いたくなってしまうほど大変ですよね。

 

2歳児特有のイヤイヤ期はずっと続いてしまうのか、

どうしたらうまく接することができるのか、

イヤイヤ期への子供の対応や接し方を一緒に押さえておきましょう!

 

スポンサーリンク

2歳特有のイヤイヤ期はいつからいつまで続くもの?

ご飯を食べるのも、

おもちゃで遊ぶのも、

服を着替えるのも、

全てのことに「イヤ」という2歳児特有のイヤイヤ期があります。

「魔の2歳」とも言われている、子育てをしていく中でぶつかる壁です。

泣きわめいたり、ものを投げたり、人をたたいたり、人を噛んでしまったり…

駄々っ子のようにふるまうこの時期の子どもは、

お母さんたちにとってもどうしたらいいかわからない( p′︵‵。)

と感じる時ですよね。

 

そもそも、なぜ今まで言うことを聞いてくれていたのに、

何をするにも「イヤ」と言ってしまうのでしょうか。

イヤイヤ期が始まるのはだいたい1歳半頃からで、

3歳頃にはおさまることが多いです。

1歳半頃になると、赤ちゃんにも自我が芽生え始めます。

「自分」という存在に自分が気づき始めるのですね。

 

また、歩いたり話したり、色んなことが少しずつできるようになってきます。

「自分でやりたい」

「自分もママと同じことがしたい」

などと、○○したいなどの欲求が増えます。

しかしまだ、その気持ちをうまく伝えられるだけの言葉や表現はできないのです。

 

またこの頃の赤ちゃんの脳は、

衝動的な欲求を抑える前頭前野という部分が発達していません。

そうすると子供は、欲求は抑えられないけれど、

その気持ちをうまく伝えられなくてストレスが溜まります。

そうすると、どうしようもできなくて、

「イヤ」という言葉や態度に繋がってしまうのです。

 

また2歳頃は、「自分はもう赤ちゃんではない」と気づくため、

自立心も強くなってきます。

ママやパパに反抗的な態度をとったりするのもこの時期です。

言葉をたくさん覚え、自分の気持ちを伝えられるようになる3歳頃には、

イヤイヤ期はおさまっていくでしょう。

スポンサーリンク

 

2歳のイヤイヤ期へのナイスな対応や接し方でうまく乗り切ろう!

そんなイヤイヤ期を迎えた子供には、

どうやって接していくのがいいのでしょうか。

まず、子供の気持ちを受け入れることが大事です(`・ω・´)b

イヤイヤ期の子供は先ほど言ったように、

自分の気持ちをうまく伝えることができません。

子供が何をしたいのか、何を嫌がっているのか。

最初から怒ったりせず、

「○○が嫌なんだね」

「○○したかったね」

など、子供と気持ちを共有します。

そうすると子供は分かってもらえたという気持ちから、

次第に落ち着いてきます^^

そこから次はどう対応しようか、という風に一歩ずつ進めていきます。

 

次に選択肢をあげることも大切です。

一つのことに対して「イヤ」というのなら、

子供たちに選ばせてあげるのです。

例えば、ママが選んだ服が嫌ならば、

「これとこれならどっちがいい?」という具合です。

自分が選んだ、という気持ちが満足に繋がります。

 

また、すぐにダメというのではなく、約束をしてみましょう

子供が「まだ遊びたい」というのなら、

「また、お日様でたらにしようね」など。

約束することで子どもは自分の気持ちも分かってもらえたと思うでしょう。

 

「イヤ」と言ってきかない時は、そのまま様子を見ておくのも手です!

「イヤイヤ」しているときは何を言ってもだめなもの。

そういう時は、こちら側が引いて様子を見ます。

そうすると子どもも、だんだん落ち着いてきて、

すんなりとやり始めることがあります。

 

もしも、お友達を叩いてしまったらお友達とママに謝りましょう。

子どもには、「○○されて嫌だったの?でもたたいたらダメだよ」

と諭しましょう。

イヤイヤしているときは、少し様子をみてみるのがいいかもしれません。

ただし、危険な行為に出そうなときはしっかり叱ってくださいね。

 

2歳のイヤイヤ期はいつまで続くの?子供への対応や接し方はどうする? さいごに

2歳 イヤイヤ期 接し方

イヤイヤ期は2歳をピークに起きる、子どもの成長過程でした。

イヤイヤ期は誰にでも起こることで、

心配することはなくむしろ順調に成長している証拠です。

言葉を覚えてきたけれど、

まだうまく伝えることが苦手なことを頭に入れておき、

どんな言葉をかけたらいいか、参考にしてみてくださいね。

 

スポンサーリンク